業者を選ぼう

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ハウスメーカーにおける設計者の選択

注文住宅の、間取り以外の設計を外部に依頼をするときには、頼りになる業者を探しましょう。ハウスメーカーに注文する場合にはハウスメーカーのインハウスの設計者が設計をすることになります。街の工務店に施工を依頼する場合は設計事務所を別に依頼しなければなりません。設計事務所に依頼する場合にはその設計事務所が設計した過去の実績を確認したうえで納得をしてから設計業務を依頼するというステップが必要です。外部の設計事務所を使うと住宅の建設費以外に設計料が建築費の3パーセントくらいかかるのが普通です。インハウスの設計を利用する場合は全体の請負金に包含されますのでトータルで値段を決めることが出来ます。

インハウスの設計者は当たり外れがある

住宅の設計を設計事務所に依頼する場合には実際に摂家した作品で確認をすることが出来るので設計事務所の実力を事前に把握することが可能です。一方、インハウスの設計者に依頼する場合には役割分担が分かれているということが多く、作品についてもチームでの作品となっているケースが多いので担当した個人の能力を事前に把握することが難しいという面があります。打ち合わせをしながら相手の実力を図らなければなりません。もし思い通りの設計が出来ない場合には交替を申し出ることが出来るのがハウスメーカーのインハウスを使うメリットです。しかしながら交替することによる時間的なロスについては諦めなければなりません。全体請負の中で設計を消化することのできるというメリットの裏返しと言えます。